FX取引の戦略の立て方

FX取引の分析には、ファンダメンタルズとテクニカル分析がある

さぁ、FX取引を始めるぞ!っと思っても、今からドル円が上がるのか下がるのかどうやって予想・分析すれば良いのかサッパリ分かりませんよね。
ここでは、FX取引に必要な分析の方法を説明していきます。

主な分析方法には、「ファンダメンタルズ分析」「テクニカル分析」があります。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズとは日本語で「土台」と訳されるのですが、GDPや政策金利などの経済の土台を形作る様々な要素のことをファンダメンタルといいます。

為替市場に関わらず、株式市場でもマーケットはこのファンダメンタルズをいち早く織り込みに動きますので、その値動きを様々な経済の情報から分析することをファンダメンタルズ分析ということになります。

具体的には、各国の中央銀行の金融政策であったり、GDPであったり、失業率などの経済指標や地政学的リスクと呼ばれる有事まで多岐に及びます。

■主なファンダメンタル
・金融政策
・GDP
貿易収支
・雇用情勢
・インフレ率(CPI)
・政治問題や国内情勢


例えば、アメリカの景気が良くなってきて失業率が下がっている。自動車や高級品も良く売れていて、住宅販売も好調。
アメリカの株価は今後の上がりそうなので、米ドルもまだまだ上昇するだろう。

そう考えると、米ドルを買うという結論に至り、米ドル円の買いという投資戦略がみえてきます。

テクニカル分析

テクニカル分析とは、一言でいうと値動きから相場の先行き予想する分析方法になります。
しかしながら、その手法は何百通りも及びます。

テクニカル指標と呼ばれる値動きから様々な分析を行う指標を用いて、売り買いの判断を行うことが基本になりますが、チャートに線を引いたり、ローソク足と呼ばれる一定期間の値動きをカタチにした指標を見て分析する方法もあります。

■代表的なテクニカル分析
・トレンドライン
・移動平均線
・一目均衡表
・MACD

では、移動平均線とトレンドラインでみてみましょう。

移動平均線とは、過去〇日の終値の平均値を繋ぎ合わせた線になります。
トレンドラインとは、チャートの高値と高値または安値と安値を繋いでチャートの中で規則的な動きを見つけ売買の参考にする分析方法です。

以下をご覧ください。

ドル円の4時間足チャートに、テクニカル分析としてトレンドラインと移動平均線(25日、75日)を加えました。

価格が25日移動平均線を下回っていると下落トレンド。上回っていると上昇トレンドとなっています。

また、トレンドライン(オレンジの線)は価格の節目や上昇のリズムとなっていて、トレンドラインに沿って動いている限り買い。
割り込んでしまうと、トレンド転換の恐れがあり売りに転じるといったことができるかと思います。

テクニカル分析を行うことにより、価格の節目や転換点が見えやすくなります。

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※スワップ調査日:2020年05月18日※スワップは1万通貨の金額です。※スワップの値について詳細は調査概要をご参照ください。
※スプレッド調査日:2020年05月19日※表示しているのスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは1,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。 ※FXプライムの米ドル円スプレッドは1取引当たり50万ドル以下の場合の値となります。